
大変長らくお待たせしました。
「これを待っていたのよー!」と言う方もいらっしゃるでしょう。
Celtic Ceili 2010のフライヤーでもシンボル的に使わせていただいたのが東京パイプバンドのみなさんのキルト姿の足元。
入場シーンからして圧巻。
演奏が始まればさらに圧巻。
市民館の多目的ホールが、途端に、厳かな雰囲気に包まれます。

続いて、東京スコティッシュブルーベルクラブによるスコティッシュダンス。
東京パイプバンドと東京スコティッシュブルーベルクラブは、普段から一緒に活動される機会も多いそうで、さすが息の合った演奏&ダンス!
何度見てもこのダンスは惚れ惚れしてしまいます。
衣装の可愛さ、アイリッシュダンスとはまた違う指先の動き、そしてステップ。
「キルトではなくズボンを履くように強制されいやだいやだと言っているダンス」だとか、船員さんのダンスだとか、ひとつひとつのダンスにストーリーがあるのもまた興味深いところです。

そしてこちらも体験コーナー。
クレアのメンバーも興味津々で、いちはやく輪に加わっていました。
写真のとおり、本当にたくさんの人が参加してくれましたヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ