
昨年に引き続いて出演してくださったKAAZ。
パイプの山根篤さんは、東京パイプバンドでも演奏してくださる方。色んなパイプを操れるんですね!そしてフィドルの大竹奏さんは先ほどのシャンノースの伴奏もしてくださっています。そこの山根京子さんのピアノが加わり、今回唯一のブルターニュ音楽が奏でられます。
しっとり聴かせるものもあれば、踊りたくなるものも…
そう、ケルトの音楽って、ダンスと切っても切れないつながりがありますね。
ということで、続いてブルターニュのダンス「ブルトンダンス」体験タイムに突入!

今まで観客としていて座られていた方々にも、ステージとして利用していたスペースに出て来ていただきました。
今回チャレンジしたブルトンダンスは、1,2,3,1,2,3で足踏みする「足の動き」と、隣の人と小指をつないでぐるりと腕を回す「手の動き」の二つが組み合わさってできています。
それぞれの動きだけをやってみるとシンプルなんですが、これが両方同時となると…
あれ?あれれ?アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ
慣れるまで少し時間がかかってしまいます(;´∀`)
個人的には、ブルトンダンス、脳のトレーニングにいいんじゃないか!?と思っていたり(笑)
ステージ内に収まりきらないほど長~い列ができて、KAAZの演奏にあわせてぐねぐねと蛇のように練り歩きます。一部、観客席の間にも入り込んでいました。見ているよりもやってみたほうが面白いこのダンス。機会があれば是非あなたも輪に…じゃなかった、列に加わってみてください♪